横浜のお見合いパーティー一覧【婚活応援ナビ|横浜編】

お見合いパーティーのプロフィールカードについて

お見合いパーティーのプロフィールカードを上手に書くコツ

お見合いパーティーのプロフィールカードを上手に書くコツって?

質問「婚活パーティーに参加する時、いつもプロフィールカードに何を書いたらいいのかわかりません。相手にアピールできるプロフィールカードの書き方を教えて下さい。」

 

婚活パーティーでは最初に交換してお互いの事を知り合う資料とも言うべきプロフィールカードがとても重要です。

書き方のコツを段階的に挙げてみましょう。

1ステップ:丁寧な字で読みやすく書く
2ステップ:趣味や特技は「具体的に」書く
3ステップ:印象に残るように書く

 

基本は「丁寧な字で読みやすく、基本情報は正確に」書く事ですね。男性の場合は特に職業欄で「大手企業」などとつい書きたくもなりますが、本当に上場大手ならともかく、あまり上乗せした情報を書いてしまうとウソと捉えられてしまう事も。当然の事ですが年齢や学歴などで虚偽の記入をしてはいけません。そこまでは誰でも当たり前の事なのですが、プロフィールカードでは次の2テップが大切なんです。

 

それは、なるべく具体的に書くという事。 例えば女性の場合、特技に「料理」と書く人は多いと思いますが、単純に「料理」と書くのではなく「和食が得意、和洋折衷の創作料理を考えるのも大好きです」「イタリアンが得意。パスタは粉から作ります」などともうひと言加えておくといいですね。

 

具体的に書く事で質問の幅も広がりますし、よりリアルに相手に伝わります。 さらに「印象づけ」としては、例えば「デートに行きたい場所」という欄では「遊園地」「海」と書いてもありがちで相手の記憶に残りません。「行きつけのマグロが絶品の寿司屋」横浜ならではの「中華街食べ歩き」こんな風に他の人とかぶらないものがいいですね。

 

質問してもらうためのポイントを作ることがコツ

要するに、プロフィールカードを見ることで相手がより「あなたに興味を持ち」「記憶に残り」「いろいろと質問をしたくなる」ように書くのがポイントです。何を書いていいかわからない、というのは趣味や特技などの部分だと思いますが、映画鑑賞やサッカーといったようなものでなくても、好きな事なら何でも「趣味」としてくくれます。

 

前に「社会人になってゲームが趣味とか書きにくいなぁと思って」と相談された事があるのですが、これも書き方を工夫すればいいのです。

 

「ゲーマーです」と書けばなんとなく抵抗感を覚えますが、「新しいゲームが出ると夢中になります」にしてみると印象が違いませんか? ちょっとした言葉の使い方で印象は変わります。

 

「趣味といっても休日はTVをだらだら見てるだけ……」という人は「ドキュメンタリー番組や医療系の連続ドラマが好きです」「海外ドラマを見ながらワインを飲むのが趣味」と具体的かつ休日に過ごしている姿が実際に想像できるような書き方をしてみましょう。

 

プロフィールカードは婚活パーティーで重要なアイテムです。自分の印象を大きく左右するので、丁寧記入し、項目もきちんと考えておきましょう。婚活パーティーによっては、事前にプロフィールカードをサイト上で確認できる場合もあります。

 

>>横浜で参加できるお見合いパーティー一覧へ

お見合いパーティー一覧

パーティー業者の紹介

婚活の基本

続きを見る

お問い合わせ


/*YDNタグ*/